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2009年4月26日 (日)

毎日新聞4月24日付「余録」への疑問2

誤解を避けるために
もう一つのことを付け加えておきます。

 

4月24日付け毎日新聞第1面「余録」は、 
タレント草彅剛の側から読んでも、
違和感のある記事になっているのではないでしょうか。
 
草彅剛の失態(ここでは「犯罪」と呼びません)が、
中原中也の「狼藉」の数々と結び付られて、
変だなと感じているのではないでしょうか。
同じ土俵で論じられることの
無理を感じているのではないでしょうか?

 

草彅剛のファンは、
今度の失敗が、
なぜ中原中也という詩人の
およそ80年前の「乱暴」につながるのか
キョトン、
唖然、
えっ?
変だな!
困惑、
ミスリード!
……。
いろいろな違和感を抱いているに違いありません。

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