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2012年10月14日 (日)

中原中也関連の新刊情報

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汚れちまった道

「ポロリ、ポロリと死んでゆく――」
失踪した記者が遺した中原中也の詩は何を語るのか。 
防府、萩、長門、美祢、宇部……。山口の闇を繋ぐ“道”を名探偵・浅見光彦が奔る!
【浅見光彦登場30周年記念 祥伝社・光文社合同特別企画】

内田康夫 (著)
出版社: 祥伝社
単行本: 483ページ
価格:¥ 1,785
ISBN-10:4396633955
ISBN-13: 978-4396633950
発売日: 2012/10/10

◆内容紹介(amazonより転載)
地方紙記者・奥田伸二が萩で失踪、浅見光彦は行方捜しを依頼され山口を訪ねた。奥田が姿を消す直前に遺した不可解な言葉。四年前に起こった市役所職員カップルの相次ぐ不審死。中原中也の詩の一節を綴った遺書。いくつもの謎に翻弄される浅見。奥田の身には何が起こったのか?
一方、見合いで山口を訪れていた浅見の親友・松田将明は、元美祢市議刺殺事件に巻き込まれた。松田を救うべく動き始めた浅見の前で、奥田の失踪事件が奇妙に関わりを持ち始める。二つの事件が絡まり合う中、やがて謀略の構図が浮上、そして強大な敵が浅見の前に立ちはだかる……。

【著者のことば】『汚れちまった道』『萩殺人事件』同時刊行によせて これはひょっとすると「世界初」で「世界唯一」のミステリーになるのかもしれない。 同時に発生した事件・物語が同時進行形で展開し、互いに干渉しあい、登場人物が錯綜しながら大団円に向かう。そしてそれぞれの事件それぞれの物語が独自に収斂する。僕自身、そんなことが可能なのかと疑いながら創作に没頭し、丸一年がかりで二つのミステリーが完成した。二つであって一つでもあるような不思議な小説世界を旅してみませんか。――著者・内田康夫

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