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2017年1月22日 (日)

中原中也が「四季」に寄せた詩・一覧

 

 

ここで、中原中也が「四季」に寄せた作品を

一覧しておきましょう。

 

季刊「四季」は

第2号である夏号で終わり

翌年に第2次「四季」がスタートします。
 
中也は季刊第2号に初めて発表し

亡くなるまで詩や翻訳や評論などを寄せました。

 

 

【1933年】

1933年(昭和8年)7月号、季刊第2冊 

少年時、帰郷、逝く夏の歌

 

【1934年】

1934年(昭和9年)10月号、月刊創刊号

みちこ 

 

【1935年】

1935年(昭和10年)1月号、第3号

秋のー日

 

1935年(昭和10年)2月号、第4号

近時詩壇寸感

 

1935年(昭和10年)3月号、第5号

むなしさ

 

1935年(昭和10年)年4月号、第6号

我がヂレンマ

翻訳 烏、オフェリア (ランボー)

 

1935年(昭和10年)7月号、第9号

倦怠

 

1935年(昭和10年)10月号、第11号 

夏の夜に覚めて見た夢

 

1935年(昭和10年)11月号、第12号

詩人は辛い

 

1935年(昭和10年)12月号、第13号

青い瞳 

 

【1936年】

1936年(昭和11年)1月号、第14号

除夜の鐘

 

1936年(昭和11年)2月号、第15号

冷たい夜

 

1936年(昭和11年)春季号、第16号 

翻訳 神は、私の生れる時……(シャルル・リード)

 

1936年(昭和11年)5月号、第17号 

雪の賦

 

1936年(昭和11年)6月号、第18号

独身者

 

1936年(昭和11年)7月号、第19号

わが半生

 

1936年(昭和11年)初秋号、第20号

夜更の雨、幼獣の歌

 

1936年(昭和11年)11月号、第22号

ゆきてかへらぬ

 

【1937年】

1937年(昭和12年)2月号、第24号

散文詩 四篇(郵便局、幻想、かなしみ、北沢風景)

 

1937年(昭和12年)3月号、第25号

或る夜の幻想

 

1937年(昭和12年)6月号、第27号

雨の朝

 

1937年(昭和12年)7月号、第28号

蛙声

 

1937年(昭和12年)8月号、第29号

翻訳 デポルドーワ゛ルモオル 

批評 詩集「浚渫船」 

 

1937年(昭和12年)10月号、第30号

初夏の夜に

 

1937年(昭和12年)11月号、第31号(※中原中也没後の発行です)

追悼文 逝ける辻野君 

翻訳 ワ゛ルモオル詩抄(第1回)

 

(「新編中原中也全集」別巻<上>写真・図版篇所収「中原中也年譜」より抜粋。)

 

 

この間、長男文也が1936年11月10日に死去。

詩人本人が1937年10月22日に死去しました。

 

 

途中ですが 

今回はここまで。

 

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